55.4
%通期 (%)
自己資本比率
550
億70
百万円通期 第2四半期 (百万円)
総資産 306
億40
百万円(百万円)
純資産
626
円13
銭(円)
1株当たり純資産 1
円49
銭(円)
1株当たり四半期(当期)純利益
第2四半期
0.2
%(%)
自己資本四半期(当期)純利益率〈ROE〉
通期 予想 第2四半期
通期 第2四半期
通期
第2四半期 第2四半期 通期
262
億49
百万円(百万円)
売上高
2012.3 2013.3 2014.3 2012.3 2013.3 2014.3
(百万円) 通期 予想
通期 第2四半期
第2四半期 予想
経常利益 四半期(当期)純利益
72
百万円四半期(当期)純利益 1
億
43
百万円経常利益
2013.3 2014.3 2012.3
2012.3 2013.3 2014.3 2015.3 2015.3
2015.3 通期
第2四半期 予想
2015.3
(当第2四半期)
2013.3 2014.3 2012.3 2015.3
(当第2四半期)
2013.3 2014.3 2012.3 2015.3
(当第2四半期)
2013.3 2014.3 2012.3 2015.3
(当第2四半期)
2013.3 2014.3
2012.3 2015.3
(当第2四半期)
3.8
1.2 4.7
2.8 0.7 0.2 0.7
上記予想は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因に より大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
【見通しに関する注意事項】
1,382
1,879 942
9.23 24,302
24,302 25,184 25,184
25,372 25,372
29,462 29,46230,61930,619
29,998 29,99830,64030,640
55.3 54.9
57.4 57.3
53.9
55.4 57.5
連結財務ハイライト
第50期 第2四半期業績(累計)22,438
22,438 23,94623,946 25,71425,714 26,24926,249
44,219 44,219
45,430 45,430
46,982 46,982
52,062 52,06255,07055,070 51,286
51,286 53,22253,222
562.08 562.08 586.48586.48
582.24 582.24 602.60602.60
626.01 626.01
626.13 626.13 613.48 613.48
584 584 286286
1,185 1,185
444
444200200 7272 1,277
709 709
1,187
143 143 800
6.63 6.63 21.84 21.84
1.49 4.12 1.49
4.12 16.45 16.45 29.41 29.41
4.25 4.25 207 450 46,836
46,836 49,06849,068 53,86053,860
55,000 55,000
代表取締役社長
奥
窪 宏 章
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお 喜び申し上げます。
ここに、当社第50期第2四半期(2014年4月1日から2014 年9月30日まで)のJMS NOTESをお届けいたしますので、 ご高覧いただきますようお願い申し上げます。
当社グループの業績につきましては、国内においては血液 透析装置や人工心肺回路、海外においてはAVF針(血液透 析用針)の販売が好調に推移しました。
この結果、当第2四半期の売上高は、円安による為替換算 の影響も加わり、前年同四半期に比べ5億34百万円増加の 262億49百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。 利益につきましては、販売費及び一般管理費の効率的な
運用に努めたものの、国 内での償還価格の引き 下げの影響を受け、営業 利 益 は46百 万 円(同 76.5%減)となりました。 経常利益は、持分法によ る投資利益を計上したこ と等により1億43百万円
(同67.8%減)となり、投 資有価証券売却益や税 金費用等を加減した結 果、四半期純利益は72 百 万 円(同63.8%減)と
なりました。
中間配当金につきましては、利益配分に関する基本方針 に基づき、1株につき4円とさせていただきました。
当社グループを取り巻く環境は、海外においては、新興国 を中心に医療市場の成長が続き、現地及び各国メーカーに よる競争も激化しています。また、国内においては、政府の政 策と相俟ってヘルスケア分野への新規市場参入の動きが活 発化する一方で、少子高齢化の進展、国家財政及び医療保 険財政の深刻化を背景に、医療現場を支える観点から診療 報酬は引き上げるものの、薬価・材料価格は引き下げ、医療 費全体の伸びを抑える医療政策が継続しています。 このような環境において、当社グループは、「患者様第一主 義」の企業理念に基づき、お客様に感動を与える製品とサー ビスの提供を目指し、これからも患者様の安心や医療従事 者の皆様の負担軽減など、医療環境における安全と効率化 に貢献する製品を提供してまいります。
また、創業当初より当社グループは患者様と医療従事者の 皆様に役立つ製品・サービスを提供し、皆様からの信頼を築 き上げてまいりました。今後さらに成長するためにも、将来に向 けた生産拠点の再編・増強を着実に進め、2015年6月の創業 50周年の節目を迎えられるようグループ全体で取り組んでま いります。
株主の皆様には、今後とも格別のご支援とご協力を賜りま すようお願い申し上げます。
ごあいさつ
2014年12月
(単位:円)
■期末
■中間 配当金の 予想
推移
8.00
4.00 4.00
8.00
4.00 4.00
2012.3 2013.3 2014.3 2015.3
8.00
4.00 4.00
8.00
4.00 4.00
血液透析装置や人工心肺回路の販売は好調に推移 したものの、人工心肺装置の販売が減少しました。
億 百万円
2013.9 2014.9
〈前年同四半期比〉
19,381
19,336
%(百万円)
人件費や労務費の低減を図ったものの、償還価格 の引き下げなどの影響により損失となりました。
億 百万円
2013.9 2014.9
189
188
(百万円)
セグメント情報
連結欧米向けのAVF針(血液透析用針)の販売が 増加しました。
億 百万円
2013.9 2014.9
〈前年同四半期比〉
%
8,634
(百万円)
労務費の増加などにより損失となりました。
百万円
2013.9 2014.9
(百万円)
欧米向け及び中国国内向けのAVF針の販売 が引き続き伸長しました。
億 百万円
2013.9 2014.9
〈前年同四半期比〉
%
1,897
(百万円)
主に中国国内向け販売の増収効果により黒字 となりました。
百万円
2013.9 2014.9
(百万円)
(外部顧客への売上高 172億91百万円) (外部顧客への売上高 43億31百万円) (外部顧客への売上高 7億59百万円)
17,367
17,367
17,291 17,291 4,331 4,331
8,5464,180 4,180
△
△
90
14 △
△
759
759
1,724 646 646
(注)セグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。
111
81
△
血液透析を安全かつ効率的に行う ための装置です。人工腎臓用血液回 路内などの洗浄や血液の脱血/返血 など、透析時の複雑な機械操作の大 部分を自動化することで、医療の効 率化と誤操作防止に貢献します。
血液透析装置「GC−110N」
億
△
AVF針(血液透析用針) 血液透析を行う際に、シャント
(動脈と静脈を接合した部 位)から血液を体外へ取り 出すための針です。
〈前年同四半期比〉
%
億
地域別売上高構成比
EU圏におけるAVF針の販売が好調に推移し ました。
億 百万円
2013.9 2014.9
1,648
(百万円)
増収に加え、為替による仕入金額の減少により 利益が増加しました。
百万円
2013.9 2014.9
〈前年同四半期比〉
%
187
112
(百万円)
中南米向けの血液バッグの販売が減少しました。
億 百万円
2013.9 2014.9
1,346
(百万円)
減収の影響に加え、前年同四半期における所有株式の配当金受 取が当第2四半期連結累計期間になかったため減少しました。
2013.9 2014.9
50
111
(百万円)
その他
%
システム別売上高構成比
輸液輸血群
%
一般用品群
透析群 循環器群
%
その他
3.3
%%
%
(外部顧客への売上高 16億46百万円) (外部顧客への売上高 13億46百万円)
%
%
% %
北米 ヨーロッパ
アジア・大洋州
日本
さまざまな医療機器とチューブを接続し、事前に回路を セットアップしてい
ます。手術準備に要 する手間の解消、誤 接続や汚染の防止 だけでなく、包材の 少量化により廃棄物 の量を低減します。
〈前年同四半期比〉
%
プレコネクティング心肺回路
百万円
1,646
1,646
1,383 1,383 1,383
〈前年同四半期比〉
%
1,346
1,346
1,367 1,367 1,367
輸液輸血群
輸液セット、経腸栄養システム製品、血液バッグ、 成分献血用回路、シリンジ(注射筒)、注射針 他 透析群
血液透析装置、人工腎臓用血液回路、AVF針、 プレフィルドシリンジ製剤、腹膜透析液 他 一般用品群
医療用手袋、不織布製品 他 循環器群
膜型人工肺、ペースメーカー、人工心肺装置、 人工心肺回路、血管造影用・治療用カテーテル 他 血液の採血、保存、
輸血に用いられる バッグです。
血液バッグ
JMS PREMIUM REPORT
当社は、アジアや中南米など新興国での医療の需要拡 大を視野に、フィリピン共和国に新たな生産拠点を建設 し生産体制の増強を図ります。これをもとに、より高いコ スト競争力を確保し、事業を発展させて、2020年を目処 に約30億円の売上を目指します。
新興国の人々に安全で高品質な医療機器を提供し、ま た、地域の発展にも貢献します。
現在、フィリピン共和国の政情は安定し、日本とも政治・経済を含め極めて良好な関係にあり ます。同国は海外からの企業誘致を積極的に進めており、工業団地のインフラの整備や誘致企 業に対する優遇制度を設けていることなどから日系企業も多く進出しています。また、英語でコ ミュニケーションできることや、安定した雇用が見込める点も大きなメリットといえます。
column
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フィリピン共和国に新たな生産拠点を建設
社 名
所 在 地 資 本 金 総 投 資 額 生 産 品 目 敷 地 面 積 操 業 開 始
JMS HEALTHCARE PHL, INC. フィリピン共和国バタンガス州タナワン市 212百万フィリピン・ペソ(約5億円) 約40億円
血液バッグ、AVF針(血液透析用針)、輸液セットなど 47,600㎡(延床面積約15,000㎡)
2016年春(予定)
【フィリピン新工場の概要】
フィリピン共和国への
進出の背景
輸液セット
AVF針
血液バッグ マニラ
フィリピン 共和国 完成予想図
フィリピンに新工場を建設し、出雲工場を増築します。
成長するグローバル市場への対応と生産能力の増強に向けて
2015年末の稼動をめどにJMSの国内主力工 場である出雲工場に第6期棟の増築を行い、生産 スペースの拡張に加え設備投資による生産効率 化を図ります。増築によりプレフィルドシリンジ 製剤関連製品や人工心肺関連製品などの増産を 行います。
完成予想図
国内需要に対応する出雲工場を増築
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人工心肺関連製品 プレフィルドシリンジ製剤関連製品
【出雲工場の増築の概要】 所 在 地
総 投 資 額
延 床 面 積 稼 動 開 始 生 産 品 目
出雲市下古志町 約40億円
プレフィルドシリンジ製剤関連製品、 人工心肺関連製品など
約10,700㎡(既存敷地内) 2015年末(予定)
当社はこれまで国内はもとよりアジア4カ国に生産拠点を展開し、世界80以上の国や地域の患者さん、医療従事者の方々に 高品質な医療機器を供給してきました。世界の経済発展に伴い、引き続き増大が見込まれる医療機器需要に応えてその成長に 貢献するとともに、生産能力の増強及びコスト競争力の向上を図り国内外の事業を拡大していきます。
JMS PREMIUM REPORT
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500
122206 874 747
330 315 1,204 1,229
705 310 1,578 1,751
1,949
3,078
4,344
参考:Worldwide Medical Market Forecasts To 2017, Espicom 日本医療機器産業連合会作成『日本の医療機器産業の現状・課題・期待』
(億ドル)
2007 2012 2017 (年)
世界の医療機器市場の状況
アジア 日本 米国 その他
成長著しいアジアマーケットへの対応
当社はこれまで成長が見込まれる主要なマーケットとし て、アジア地域に注力してきました。経済成長が著しいアジ アの国々では生活水準の向上に伴って食生活やライフスタ イルなどに変化が生じ、疾病の増加と医療費の上昇が新た な課題として浮上。先進の医療システムをはじめ、医療ニー ズの高まりに対応する多様な医療サービスの提供が求めら れています。
医療マーケットの拡大とその背景
近年、世界の医療及び医療機器市場が急速に成長してい ます。特に経済発展が著しいBRICs※やアジア、アフリカなど 新興国においては、国民所得の向上とともに、医療の重要性 が認識され、先進の医療システムの導入、より安全・安心で 高品質な医療機器の需要が拡大しています。
世界の成長市場へのアプローチ
0 5 10 15 20 25
2.2
20.0
中国 9.7 インド
6.2 その他
4.1
中国 インド その他※
※香港、台湾、韓国、インドネシア、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、フィリピン
(備考)中間層:世帯年間可処分所得5,000ドル以上35,000ドル未満の所得層 参考:経済産業省通商白書2010より作成
(億人)
2000 2005 2010 2015 2020 (年)
約 9.1 倍
157 %
141 %
アジア中間層の拡大
今、世界の医療市場は新興国の発展に合わせて拡大の度を速めています。経済的余裕のある中間層や富裕層の医療
ニーズを取り込むために、高品質で安全かつ安心な先進の医療サービスを供給する動きが新興国で顕著になっています。
当社はこうした市場の変化を背景に、日本を含めた国際市場における事業をさらに強化し競争力を高めてまいります。
※BRICs:ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字をとった造語。
21,727
25,894
参考:厚生労働省医政局「薬事工業生産動態統計」をもとに弊社が作成
(億円)
2007 2012
日本の医療機器の市場規模は約2.6兆円で、そのうち治療系医療機器 が約53%を占めています。その内訳は、注射針・輸液・輸血セットや各種カ テーテルなどの処置用機器が約48%、人工腎臓や人工心肺などの生体機 能補助・代行機器が約41%を占めており、当社の参入領域も成長分野と して期待されています。
成長路線を歩む日本の医療機器市場
(年)
当社は、国内のみならずアジア地域をはじめとする世界の成長市場をターゲットに、さらなる世界最適地生産に向けて
JMSグループの生産拠点の整備を進めています。その目的は、各生産拠点の特性を活かしつつ、持てる能力を最大限に
発揮できる生産体制の実現です。今後も当社は着実な成長を目指して、国内外の市場に競争力ある製品を供給すると
ともに、グローバルな事業拡大に取り組んでまいります。
生産拠点を整備し、グループの最適地生産体制を強化
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000
日本の医療機器の市場規模
診断系医療機器 治療系医療機器 その他
5,070 10,527 6,131
5,303
13,886
6,704
119 %
鋼製器具2
%処置用機器
48
% 生体機能補助・代行機器
41
% 治療用または 手術用機器9
%T O P I C S
より確かな安全性と効率性を実現する
医療機器を開発しています。
「JMSシリンジポンプ SP-520」販売開始
2014年8月、「JMSシリンジポンプ SP-520」を販売開始し ました。シリンジポンプは、注射器(シリンジ)に充填された薬 液を一定量、一定速度で患者さんにも正確に投与する医療機 器です。一般病棟だけでなく、集中治療室や手術前後の麻酔 管理が必要な患者さんに使用されています。
「SP-520」は、大型液晶画面の採用により視認性を向上さ せたほか、麻酔管理などで使用される特定のキット製品を自 動認識する機能を標準装備しています。また、患者さんの容 態に負担をかけることなく薬液の流量変更ができる新たな機 能を備えています。より安全で効率性の高い機能を充実させ ることで、輸液管理を担う医療従事者の方々のストレスの軽
減と患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に貢 献してまいります。
抗がん剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」開発
近年、がん患者数は増加傾向にあり、抗がん剤による化学 療法が多く行われています。抗がん剤はがん細胞に対して有 効である反面、正常な細胞にも影響を与えるため、抗がん剤 を取り扱う医療従事者の方々は、薬剤との接触、気化した薬 剤の吸入や周囲への飛散などによる健康被害のリスクに曝 されるおそれがあります。
この度、当社は「プラネクタ」※などで培ってきた クローズ ド(閉鎖系)技術をベースに、抗がん剤調製・投与クローズド システム「ネオシールド」を開発しました。薬剤の調製・投与時 に、薬剤容器や投与用バッグに「ネオシールド」を接続して使
用することで、抗がん剤との接触リスクを低減するものです。 また当製品はシンプ
ルな構造と簡便な取 り扱いの実現により、 医療従事者の方々に より安全な環境で医 療に当たっていただけ ます。
※プラネクタ:注射針のない一般の注射器で輸液セットなどへの接続を可能にした閉鎖系混注ポート
「JMSシリンジポンプ SP-520」
抗がん剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド」
さら
人工心肺用モバイルシミュレータシステム構成
【タブレット PC】
【タッチパネルモニター】 インストラクター用
「JMS人工心肺用モバイルシミュレータ」販売開始
10年目を迎えた「緑の伝言プロジェクト」
広島市では被爆樹木に指定した約170本の木々の保存活 動を行っていますが、その活動を支援する「緑の伝言プロジェ クト」が開始から10年目を迎えました。
当社は2009年から当プロジェクトに参加し、被爆樹木を守
り伝える活動の一端を担ってきました。今後も参加企業とと もに引き続き支援してまいります。
当社は、「JMS人工心肺用モバイルシミュ レータ」を公益財団法人ひろしま産業振興機 構及び広島県内の教育機関・企業と協力し開 発、2014年9月より販売開始しました。 当製品(以後、シミュレータ)は、心臓血管 外 科 手 術で使用される人 工 心 肺の操 作ト レーニングを行うためのシステムです。心臓と 肺の機能を代行する人工心肺の操作の安全 性強化のため、近年、臨床工学技士を対象と したシミュレーション教育が盛んになってお り、簡易的なシミュレーション・システムを望 む声が多くなっています。そのため、当社は小 型で容易に持ち運びができ、手術室など普段 の設備で訓練が行えるシミュレータを開発し ました。
当シミュレータは、患者さんの血行動態や 心電図などを臨床に近い状態で再現できるた め、臨床工学技士は基本操作から容態変化を 想定した操作まで、さまざまなトレーニング が可能です。人工心肺を操作する臨床工学技 士だけでなく、手術に携わる医療従事者の 方々の知識向上にも役立ち、チーム医療とし て心臓外科手術の安全強化につながると期 待されています。
トレーニング用 心肺回路
人工心肺装置 トレーニー用
シミュレータ
【本体】
科 目
30,766
1,997
16,211
11,606
950
22,456
18,156
730
3,569
53,222
31,723
3,345
15,442
12,130
805
23,347
18,667
698
3,981
55,070
流動資産現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産
その他 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計
(単位:百万円)
科 目
18,342
4,261
22,603
30,003
523
92
30,619
53,222
17,676
6,754
24,430
29,880
649
109
30,640
55,070
流動負債固定負債 負債合計
株主資本
その他の包括利益累計額 少数株主持分
純資産合計 負債純資産合計
連結貸借対照表
2 1
財 務 諸 表
《連結》2014年3月31日現在 2014年9月30日現在
当第2四半期 連結会計期間 前連結会計
年度
2014年3月31日現在 2014年9月30日現在
当第2四半期 連結会計期間 前連結会計
年度
POINT
解説2 固定資産 4 固定負債
・有形固定資産が増加しました。 ・長期借入金が増加しました。
4 3
5
(注)金額につきましては、百万円未満を切り捨てて記載しております。 5 純資産
3 流動負債 1 流動資産
・現金及び預金が増加しました。 ・短期借入金が減少しました。 前連結会計年度に比べ
8億90百万円増加 前連結会計年度に比べ
9億57百万円増加
前連結会計年度に比べ 24億93百万円増加 前連結会計年度に比べ
6億65百万円減少 前連結会計年度に比べ20百万円増加
・為替換算調整勘定が増加しました。
※2014年5月20日付で、ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.を設立したことにより、当社グループは、当社、子会社9社及び関連 会社1社により事業を構成することとなりました。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
《負債の部》
《純資産の部》
《資産の部》
(単位:百万円)
科 目
連結損益計算書
(単位:百万円)
科 目
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高
連結キャッシュ・フロー計算書
(減少: )△
647
△2,575
1,638
89
△200
4,152
3,952
1,149
△1,377
1,619
△43
1,347
1,995
3,343
25,714
19,147
6,567
6,371
196
345
98
444
2
48
398
194
204
3
200
26,249
19,804
6,444
6,398
46
198
101
143
168
18
292
209
83
10
72
売上高売上原価 売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前四半期純利益 法人税等
少数株主損益調整前四半期純利益 少数株主利益
四半期純利益
POINT
解説当第2四半期 連結累計期間 前第2四半期
連結累計期間
2014年4月1日∼ 2014年9月30日 2013年4月1日∼
2013年9月30日 2013年4月1日∼2013年9月30日 2014年4月1日∼2014年9月30日
当第2四半期 連結累計期間 前第2四半期
連結累計期間
POINT
解説6
7
8
■財務活動によるキャッシュ・フロー
・借入金の収支差額によるものです。
前年同四半期に比べ 19百万円減少
■投資活動によるキャッシュ・フロー
・有形固定資産の取得にかかる支出の減少によるものです。 前年同四半期に比べ
11億97百万円減少
■営業活動によるキャッシュ・フロー
・法人税等の支払額の減少によるものです。
前年同四半期に比べ 5億2百万円増加
6 売上高 前年同四半期に比べ 5億34百万円増加
・地域別では中国及びドイツでの販売、シス テム別では透析群の販売が増加しました。
・円安による為替換算の影響が有利に作用 しました。
7 営業利益 前年同四半期に比べ 1億50百万円減少
・国内において人件費や労務費の低減を 図ったものの、償還価格引き下げの影響 を受けました。
8 特別利益 前年同四半期に比べ 1億65百万円増加
・投資有価証券の売却益を計上しました。
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200 300 400 500
100
200 300 400 500
100 代表取締役社長
専 務 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 取 締 役 監 査 役(常 勤) 監 査 役 監 査 役
宏 章 克 宏純 和 雄重 美 康 浩 雅 文龍 司 明 彦昇 万 康 三 幸 雄 奥 窪
村 上国 富 泉森 川 粟 根 佐 藤桂 井 口兼 口 林 原早稲田
和 朗雅 之 彰 一博 之 義 彦 良 夫実 正 樹正 明 竹 夫 正 吾 池 村内 藤
藤 井土 井 中 西 岩 田近 藤 遠 藤笠 岡 石 井 柳 田 監 査 役
執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 1965年(昭和40年)6月12日
7,411,014,445円
東京証券取引所市場第一部
医療機器、医薬品の製造・販売 及び輸出並びに輸入
1,611人
設 立
資 本 金
上 場 金 融 商 品
取 引 所
主要な事業内容
従 業 員 数
(証券コード:7702)
(グループ総数 7,164人)
※井口明彦氏は、社外取締役であります。
※林原康三氏、早稲田幸雄氏、池村和朗氏は、社外監査役であります。
(注)持株比率は、自己株式(707,031株)を控除して計算しております。
■大株主の状況(上位10名)
■発行可能株式総数
■発行済株式総数
■株主数
100,000,000
株49,466,932
株5,863
名(自己株式 707,031株を含む)
・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【株主名】 【持株数(千株)】【持株比率(%)】
4,947
3,800
2,015
2,000
1,790
1,722
1,142
935 760
732
10.15
7.79
4.13 4.10
3.67 3.53
2.34
1.92 1.56
1.50
株式会社カネカ
一般財団法人土谷記念医学振興基金 土谷佐枝子
社会福祉法人千寿会 株式会社広島銀行 第一生命保険株式会社 大下産業株式会社 JMS共栄会
西川ゴム工業株式会社 株式会社もみじ銀行
■株価推移
(円) (円)
12月 11月
10月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
2012年 2013年 2014年
会社概要
(2014年9月30日現在)■当社の概要 ■役 員
(2014年9月30日現在)
株式概要
所有者別分布状況
39.65
% 19,615千株1.43
% 707千株0.88
% 434千株 15,349千株 個人・その他自己名義株式
金融商品取引業者 11,261千株 金融機関
22.77
%その他の法人
31.03
%2,098千株
4.24
% 外国法人等グローバルネットワーク
広島本社
東京本社 中部支店
近畿支店
北海道支店
東北支店 北関東支店
東京支店
四国支店 中国支店 九州支店
海外ネットワーク
国内ネットワーク
大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司
ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション 株式会社 韓国メディカル・サプライ
株式会社 ジェイ・オー・ファーマ
❾
株式会社 大野❽
ジェイ・エム・エス・サービス 株式会社工場拠点 子会社
営業所 国内販売拠点 29ヵ所 大野工場 出雲工場
三次工場 千代田工場 医療機器の製造・販売
医薬品の製造・販売 業務請負業 医療機器の修理等 医療機器の製造
医療機器・医薬品の製造・販売 http://www. jmss.com.sg/ 医療機器の製造・販売 http://www. jmsdl.com/
医療機器・医薬品の販売 http://www.bionic-jms.com/
http://www. jo-pharma.co.jp/ 医療機器の販売
http://www. jmsna.net/
❶
ジェイ・エム・エス・シンガポールPTE. LTD.
❷
大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司
❸
ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション
❹
バイオニック・メディツィンテクニックGmbH
❺
PT. ジェイ・エム・エス・バタム
❻
医療機器の製造子会社
関連会社
グローバル展開を推進するために、
生産拠点・販売拠点を各地域に設置し、事業活動を行っています。
※2016年春 操業開始(予定)
ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.
❼
❺ ❸ ❹
❻❷
❶
❼
❼
❼
❾❽
見やすいユニバーサルフォントを 採用しています。
証券コード:7702
事 業 年 度
基 準 日
定 時 株 主 総 会
同 連 絡 先
株 主 名 簿 管 理 人 特別口座の口座管理機関
上 場 証 券 取 引 所 公 告 の 方 法
082-243-5997 082-243-5844
広島市中区加古町12番17号 730-8652
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広島本社 TEL
03-6404-0610 03-6404-0600 FAX
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